志賀裕朗 JICA研究所主任研究員『土地改革をめぐる妥協はどのように形成されたか―南アフリカの平和裏の体制移行への示唆』(22/06/2019)

日本国際平和構築協会
第41回 研究会セミナー
2019年6月22日(土)
15:00-17:00
JICA市ヶ谷地球ひろば会議室


15:00 – 15:10   開会の辞

15:00 – 15:45 志賀裕朗 主任研究員 JICA研究所

テーマ: 土地改革をめぐる妥協はどのように形成されたか―南アフリカの平和裏の体制移行への示唆

15:45 – 16:00 パネル 討論会

16:00 – 16:10 小休憩

16:10 – 17:00 質疑応答

17:00 – 17:45 懇親会

参加費:1000円(ドリンク・おつまみ代)





Hiroaki SHIGA

志賀裕朗
JICA(国際協力機構)研究所 主任研究員

学歴

     

  • 東京大学法学部公法学科(法学士)
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  • コロンビア大学国際関係・公共政策大学院及びハリマン研究所から国際関係論及び旧ソ連地域研究で修士号
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  • 政策研究大学院大学(GRIPS)博士課程在学中(Ph.D Candidate)


職歴

     

  • 海外経済協力基金、大蔵省国際金融局(現:財務省国際局)、国際協力銀行を経て現職。
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  • 埼玉大学教養学部(2009年~2014年)、青山学院大学地球社会共生学部(2016年~)、法政大学法学部(2017年~)、国際大学(2018年~)非常勤講師。


著作
1. 書籍

     

  • 「『法の支配』の構築はなぜ難しいか—その構築過程の政治性—」、木村宏恒、近藤久洋、金丸裕志編著、『開発政治学の展開』、勁草書房、2013年。
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  •  「第5章:開発と法の支配」「第9章:開発と制度改革」、木村宏恒、稲田十一他編著、『開発政治学を学ぶための61冊—途上国のガバナンス理解のために』、明石書店、2018年。
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  •  「平和構築と法の支配」、国際開発学会編、『国際開発学事典』、丸善出版、2018年。

  • 2. 論文

       

    • Emerging Donors from a Recipient Perspective: An Institutional Analysis of Foreign Aid in Cambodia, World Development, Vol. 39, No. 1.(2011年、東京大学佐藤仁教授他との共著)
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    • India’s Role as a Facilitator of Constitutional Democracy, IDS Bulletin, Vol.49, No.3. (2018年)
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    • Normative Framing of Development Cooperation: Japanese Bilateral Aid between the DAC and Southern Donors, JICA Research Institute Working Paper No.130. (2016年、Sakiko Fukuda-Parr教授との共著)
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    • 「参加型憲法制定の問題点と可能性—国民参加による憲法制定はポスト・コンフリクト国の政治秩序安定の切り札となるか—」、「開発と政治・紛争—新しい視角」、『国際政治』第165号(2011年)日本国際政治学会。
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    • 「『法の支配』はどのように開発に貢献するか:開発における法の役割再考」、『国際開発研究』第23巻第1号(2014年)、国際開発学会。
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    • 「開発援助と途上国の国内政治:来たるべき政治の時代における開発援助の方向性」、『東洋文化』第97巻(2017年)、東京大学。

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