東京連絡事務所

東京連絡事務所

 ACUNS appointed Professor Sukehiro Hasegawa as Director of the ACUNS Liaison Office subsequent to his completing his term on the Board, which ended in June 2015. In this Liaison officer role, Professor Hasegawa will represent ACUNS’ interests in continuing to work with the three UN studies associations, as well as serving as a contact and focal point in particular for ACUNS in Japan including assistance where possible to ACUNS members who may be looking to conduct work or make new contacts in Japan. Reference http://acuns.org/tokyo-liaison-office/


連絡事務所 所在地

ACUNS Tokyo Office 1-7-2-801 Hiroo, Shibuya-ku, Tokyo 150-0012, Japan

Telefax number: 81-3-6450-6292 / E-mail address: sh[@]acuns.tokyo


事務局員紹介

所長
(Since 2017 -)
長谷川 祐弘


 元国連事務総長特別代表(東ティモール担当). 国連勤務37年間。国連開発計画(UNDP)アジア太平洋局次長(1996-99)、国連ボランティア計画本部次長(1987-93)、カンボジア総選挙UNV選挙監視団統括官(1993)、ソマリア国連平和活動 政策企画部長(1994), 国連開発活動調整官(南太平洋 1985-86; ルワンダ1995-96; 東ティモール2002-06年)。日本国際平和構築協会理事長, 京都国際平和構築センター長、国連システム学術評議会(ACUNS)東アジア連絡事務所長、日本国連協会学術交流担当理事、地球憲章アジア太平洋日本委員会理事、AFICS-Japan会長。ミシガン大学政治学学士(1966)、国際基督教大学国際行政学修士(1968)、ワシントン大学国際関係開発論博士号(1984)。法政大学法学部国際政治学科教授(2007-13)、国連大学客員教授(2007-15年)、国連学会理事(2007-16年).

副所長
(Since 2017 -)
Ai KIHARA-HUNT


キハラハント 愛


 2017年1月より東京大学総合文化研究科「人間の安全保障プログラム」准教授。国連システム学術評議会(ACUNS)理事。法学博士(英エセックス大学)。もと国連警察指針政策委員。国連人権高等弁務官事務所(UN-OHCHR)、国連東チモール諮問委員会、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、東チモール真実和解委員会、国連東チモール暫定政府(UNTAET)、国連東チモール支援ミッション(UNAMET)、欧州安全協力機構(OSCE)、英エセックス大学人権センターなど。

事務局長
(Since April 2022 -)
Ayako KOBAYASHI

小林 綾子


 上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科特任助教。一橋大学大学院にて博士号取得(法学)。国際政治学、国際機構論、紛争と平和、グローバル・ガバナンスを研究。在スーダン日本国大使館専門調査員、内閣府国際平和協力本部事務局研究員、米国ハーバード大学ケネディスクール科学・国際問題ベルファーセンター研究員等を経て現職。

顧問
(Since 2022 -)
Herman SALTON

ヘルマン サルトン


 ハーマン・サルトン博士は現在、日本の東京にある国際基督教大学(ICU)の国際関係学の准教授であり、国際機関、グローバル倫理、国際法、および国連を専門としています。トレント(イタリア)、オークランド(ニュージーランド)、ウェールズ(英国)、オックスフォード(英国)の大学で教育を受け、国際法と国際関係の2つの博士号を取得しています。フランスのSciences-PoParisとテンプル大学ジャパンキャン(TUJ) Tokyoの客員研究員でした。アイスランドのレイキャビクにあるアイスランド人権センターの役員。また、米国ニューヨークにある国連本部の事務総長室のアソシエイトです。ネパールのカトマンズにある南アジア高等研究センター(CASS)の上級顧問、および国際関係学会のアジア太平洋セクション(ISA-AP)の会計を務めてきました。彼は英語、イタリア語、フランス語、スペイン語に堪能です。

プログラム・
コーディネーター
(Since February 2020 -)
Keiichi TANABE

田辺 圭一


 東海大学教養学部国際学科准教授。国連システム学術評議会(ACUNS)東アジア連絡事務所所属。日本国際平和構築協会監事。元国連南スーダンミッション民政官。元国連アフガニスタン支援ミッション開発調整官。早稲田大学政治学士。コロンビア大学国際公共政策大学院修士。