GPAJ研究大会分科会3で、「特定の国家や地域での平和構築」の状況を討論する。(16/01/2018)

共栄大学の石塚勝美教授(欧州)、東京大学大学院の山田一竹氏(スリランカ)、東京大学(UNHCR)の宮澤晢氏(東ティモール)、桜美林大学の滝澤美佐子教授(アフリカ) がこれらの地域での平和維持および平和構築に関する研究報告を発表し、日本国際連合学会理事の高橋一生氏がコメントされた。

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グテーレス国連事務総長は2017年12月20日の安全保障理事会での演説で、平和への複雑で錯綜した脅威に対するあらゆる努力の中心的な対応策は「予防」と「開発」であると示唆した。(05/01/2018)

一般討論に参加した60カ国の代表は、変貌する紛争と複雑で深刻な脅威に対処する必要性に関して認識を共有したが、国際平和と安定を成し遂げるのに必要な解決策に関しては相違した点も多々あった。

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(English) President of International Crisis Group Jean-Marie Guéhenno shares his views on the changing nature of conflict in conversation with Sebastian von Einsiedel, Director of the UNU Centre for Policy Research. (14/12/2017)

(English) Former Under-Secretary-General for UN Department for Peacekeeping Operations Jean-Marie Guéhenno finds conflicts multilayers and “never dying” reflecting the erosion of international norms and a widening political divide.

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