ポルトガルの首都リスボンにある国防研究所で開かれた講演会で、長谷川祐弘理事長が東洋と西洋での「平和」の概念が異なることを説明し、紛争が絶えない地域社会での指導者の思考方法とメンタリティーを変えることが武力闘争と紛争を少なくすることになると説いた (11/10/2018)

2018-10-11

この講演会にはポルトガル外務省と防衛省の専門家のほかに、約70人の大学生が聴講した。

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国際問題研究所が主催したJIIAフォーラムで、佐々江賢一郎理事長がモデレーターとなり、吉川元偉・前国際連合日本政府代表部大使と長谷川祐弘・日本国際平和構築協会理事長が、激変する世界情勢を踏まえての国連の役割や限界、今年の国連総会の課題、国連システム内での日本の役割等に関して討論した (27/09/2018)

2018-09-27

長谷川理事長は、国連安全保障理事会で常任理事国になる可能性が低くなった現在でも、日本は憲法に明示されているように、国際社会で「名誉ある地位」を得られるよう貢献していくべきだと述べた。討論会の動画は、こちらからご覧いただけます。

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日中韓国連協会の会長会議で千玄室会長が、国際社会を構成している個人や国家と全体の国際社会との関係と現象と認識の関係、そして、国連の在り方・立場を真に理解する必要性を説いた (10/09/2018)

2018-09-10

ソウルのプラザ・ホテルで2018年8月27日に開催されたこの国連協会会長会議で、韓国の安秉俊(Ahn Byun-Jun)教授が、自由主義に基づく国際秩序(Challenges to the Liberal International Order)と題するテーマで講義を行った。

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国際学生会議の最終本会議が、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催 (02/09/2018)

2018-09-02

世界の30ヵ国から来た学生たちと日本の学生が国際交流とディスカッションを行う国際学生会議が、8月25日より一週間にわたり、世界が直面している課題についての議論や交流活動を、日本の各地で行った。最終日の9月2日に「ファイナルフォーラム」という形で成果を発表し、元国連事務総長特別代表で日本国際平和構築協会の長谷川祐弘理事長に評価をしてもらい、最終セッションで基調講演を行ってもらった。(馬淵将明、岡部エミリー)

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ドイツ国際平和活動センター(ZIF)とカイロ紛争解決平和構築センター(CCCPA)が、「調停と外交」と題するピア・コーチング・トレーニング・ワークショップを開催 (26-28/06/2018)

2018-06-28

アフリカ連合とアラブ連盟の高官がワークショップに出席し、日本国際平和構築協会(GPAJ)の長谷川祐弘理事長による「平和構築の哲学:東西文明の比較」に関する講和を聞きその意義を論議した。

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カイロ国際紛争解決センター(CCCPA)の国際諮問委員会が開催された。(26/06/2018)

2018-06-26

長谷川教授が議長を務めた国際諮問委員会の会合で、アシュラフスエラーム長官は、CCCPAの活動範囲はアフリカ地域からアフリカのアラブ地域へと拡大され、活動内容も平和維持から、急進主義と過激主義の防止、人身売買、移民の不法移送、統合されたDDRと女性と平和の関係へと拡大されたと報告した。

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CCCPAの国際諮問委員会(IAB) (26/06/2018)

2018-06-26

本年6月26日に開催されたCCCPA諮問委員会では、元東ティモール国連事務総長特別代表で日本国際平和構築協会の理事長である長谷川祐弘教授が議長を務め、メアリー・チェーネリー・ヘッセ元国際労働機関(ILO)事務局次長、モナ・オマール元外務次官、アリー・エルフファンアラブ諸国連盟顧問兼カイロのアメリカン大学教授が出席した。

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