
2026年6月13日、筑波大学で開催された日本国連学会総会において、日本国連学会会長で国連協会理事の星野俊也氏は、国連協会副会長の長谷川祐弘氏を基調講演者として招待した。
長谷川氏は講演の中で、30年余にわたる自身の国連でのキャリアを振り返ったうえで、日本の国連加盟70周年という節目の年に、日本が国際社会の中で果たすべき役割について見解を述べた。
また、会の終了時には、本年行われる国連合唱団の活動や、国連機関の東京誘致などについても触れ、今後の国連と日本の関係強化に向けた思いを語った。
(レポーター 井門孝紀)



